名古屋市内にある守山区の魅力について、詳しく解説するサイト『名古屋市の守山区』
名古屋市内にある守山区の魅力について、詳しく解説するサイト『名古屋市の守山区』

守山区は名古屋市の北東部に突き出た形になっているため、それを揶揄して守山は名古屋
市内に入らない、なんてことを言う人もいます。
この守山区は名古屋市が唯一、他の市と合併をした区域です。
名古屋市に合併される以前、守山市という市が存在していた頃の世代の人には、守山区は
名古屋ではない、という感覚があるのでしょう。
また守山区には地下鉄も敷設されておらず、今後の計画すらありません。
このへんも名古屋市ではないといわれる理由になるのかもしれません。
このサイトではそんな守山区の歴史や魅力などを書き綴っています。
興味をお持ちの方は是非お読みください。

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守山市から守山区

守山という地名は、森深い山から来ているという説が有力で、その名のとおり市内最高峰の東谷山を有しています。

下町風景

守山自衛隊前駅は、駅前に下町風景が広がりとても情緒があります。守山区は長細いため、それぞれの場所で全く違う表情を見せるのも魅力です。

古墳の上にある神社

白山神社は菊理媛命を祭神として、養老年間(717−723)に加賀の国から勧請されたと伝えられており、前方後円墳の古墳上にあります。

森山

守山区の北側へと行けば、かつては「森山」という表記だった守山区の本当の姿を目にすることになります。

南部と北部

守山区の南端には矢田川が流れています。名鉄瀬戸線やJR中央本線が走る南部は瀬戸線の栄町乗り入れによって、都心部への通勤の利便性が高まり、早くから宅地化が進んできました。

廿軒家神明社

守山自衛隊前駅の南側に廿軒家神明社があります。このあたりはかつて犬山城主だった成瀬家の領地でした。