名古屋市内にある守山区の魅力について、詳しく解説するサイト『名古屋市の守山区』

●●●守山区●●●

【守山市から守山区】

守山区は40年以上も前に名古屋市に合併されたのですが、もともとは守山市でした。
守山という地名は、森深い山から来ているという説が有力で、その名のとおり市内最高峰の
東谷山を有しています。
南部にあった東春日井郡守山町と北部にあった志段味村が、1954年に合併して守山市が
誕生しました。
そして1963年に守山市は名古屋市と合併して守山区となりました。
守山区の他にも合併によって誕生した区はあるのですが、ほとんどは町や村との合併だった
ので、どちらかといえば編入という印象でしょう。

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【南部と北部】

守山区の南端には矢田川が流れています。
名鉄瀬戸線やJR中央本線が走る南部は瀬戸線の栄町乗り入れによって、都心部への通勤の
利便性が高まり、早くから宅地化が進んできました。
スーパーや商店街も多く建ち並んでいます。
守山区は南部の市街地と北部の山間部で、大きく印象が異なります。
ガイドウエイバスが高架から地上に降りるあたりからは山間部になります。
山の裾野にある竜泉寺からは、春日井や名古屋市北部を一望できます。

【北部の開発】

吉根地区にもショッピングセンターができ、北部にも生活や教育、産業の新たな拠点が続々
と作られてきました。
志段味地区も道路拡張、宅地開発、区画整理によって大きく姿を変えつつあります。
その流れは東谷山のふもとまで迫っています。
志段味にはスポーツランドがある他、東谷山のふもとにはしだれ桜で有名な東谷山フルーツ
パークがあり、市外からも多くの人々が訪れています。
東谷山からは名古屋市内、尾張北部が一望でき、守山区内に残されている数々の古墳の姿も
見ることができます。